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11年ぶりの全日本決勝は転倒リタイア

tamada_0613_3_31511年ぶりの全日本ロードレース参戦となった玉田誠。その初日は雨の中で公式予選、そして午後には決勝レース1とハードなスケジュールとなった。玉田にとって、雨の予選も決勝も2009年のワールドスーパーバイク時代以来。予選は13番手となった。

そして、悪天候でレーススタートがディレイドされた決勝レース1。レース2周目の第1ヘアピンで玉田の前を走っていたマシンが玉田の前で早めのブレーキング。玉田は避けることができず、自分のフロントタイヤが相手のリアタイヤに接触した。どうにか転倒を免れたが、不運はこの後訪れた。玉田はそのまま第2ヘアピンに行ったが、第1ヘアピンの接触でフロントブレーキが破損していた。まったくフロントブレーキのがない状態で、玉田は必死にリアプレーキとエンジンブレーキを使って減速をするが、約160kmでグラベルで転倒をした。玉田は左手中指に痛みを訴えていたが、一つ間違えていれば、大事故に繋がっていた。明日の決勝レース2は予定通り出場する予定。

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