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セッティングが完璧でなくとも、渾身の予選4番手

Photo-Apr-20-9-49-45玉田誠はセパンインターナショナルサーキットで開幕したアジアロードレース選手権開幕戦の公式予選に出場。マシンが決まっていない状態で渾身の走りを見せ、自己ベストを更新。1’06.020で予選4番グリッドを獲得した。ポールポジションは藤原克昭選手(Kawasaki)。予選2番手には玉田のチームメイトである、アズラン・シャー・カマルザマン選手(Honda)が入り、3番手にはザムリ・ババ選手(Yamaha)が入った。

他の日本人選手では小林龍太選手(Honda)が6番手、伊藤勇樹選手(Yamaha)が9番手、小山知良選手(Honda)が10番手、稲垣誠選手(Yamaha)が11番手、岩田悟選手(Honda)が14番手、岡村光矩選手(Yamaha)が21番手、と片平亮輔選手(Yamaha)が22番手となった。

決勝レースは明日、日本時間の12:45分から決勝レース1、16:45から決勝レースが開催される予定。

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