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ARRCプレシーズンテスト初日

〜玉田な快調な滑り出し〜

tamada_test14_1玉田誠にとっての2014年シーズンが始まった。玉田が2年目の参戦となるアジアロードレース選手権がマレーシア・セパンサーキットで3月4日~5日で開催される。

アジアロードレース選手権は2012年に清成龍一がチャンピオンを獲得、そして昨年は玉田誠が参戦と話題性が豊富。日本人ライダーも藤原克昭選手を筆頭に元GPライダーの小山知良選手など多くがエントリーをしている。欧米でも有名な彼らが参戦することにより、シリーズの注目度が上がり、昨季の最終戦では今季MotoGPに参戦するブロック・パークスがスポット参戦。今季はBSBからマーク・エイチソンがフル参戦をする。

シリーズ史上最多となる台数が今季エントリーされているが、その中でマシンなどが間に合った21名のライダーが玉田が参戦するSS600クラスのテストに参加した。

玉田は、昨年の怪我の影響が心配されたが、それを横目に玉田はセッション1の走り出しから快調な走りを始めた。走行開始走行3周目に、昨季のこのコースでの予選タイムに近いタイムを出し、ベースセッティングを詰めて行く走行ながらも、この日行われた3回のセッションで4番手、5番手、4番手と順調。セッション3ではホンダ勢トップでこのセッションを終えた。タイムを出す走りをしていないと言う玉田だが、トップ勢との差がどこにあるかの確認も出来た。

明日、開催予定の2日目ではベースセッティングを詰めて行くテストをこなしながらも、テストならではのメニューをこなして行く予定。

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