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2014年開幕戦はフロントローから

アジアロードレース選手権シリーズ第1戦SS600クラスの公式予選が土曜日に行われ、玉田誠は自己ベストとなる1’05.385をマーク。フロントローとなる予選3番グリッドを獲得した。

Tamada@Sepang Q 2014

photo by Shigeto Kawakami

予選開始直後から玉田は快調にタイムを刻んでいく展開となった玉田。開始早々に1’05.500台を出した玉田は、明日の決勝を見据えた走行に切り替えた。一時はトップにいた玉田だったが、チームメイトのザムリ・ババ(Honda)にトップを奪われても焦らず、着実に決勝セットを詰めて行った。予選後半はもうひとりのチームメイトであるザクアン・ザイディ選手(Honda)にもわずか0.020秒差で2番手の座から交代したが、予選は終盤までこのMuSASHI Boon Siew Hondaの1-2-3で展開して行った。

その終盤に、玉田は再度タイムアタック。この時に自己ベストをマークし、2番手に再浮上したが、最後の最後に藤原克昭選手(Kawasaki)が渾身のタイムアタックを見せた。藤原選手は予選コースレコードとなる1’05.184秒で見事ポールポジションを獲得した。2番手にザムリ選手、そして玉田が3番手とこの3名が明日のフロントローからとなった。

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