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アジア第2戦が開幕。玉田は初日から好調を維持

Tamada Day1@Sentul 2014インドネシア・センチュールインターナショナルサーキットで開幕をした2014Petronasアジアロードレース選手権第2戦。その初日が開催され、玉田はフリープラクティス1回目から好調ぶりを見せた。

午前中に開催されたフリープラクティス1回目では常にトップ5圏内にいた玉田は着実にタイムを上げて行き、セッション終盤に1′.31.323と昨年の自己ベストに近いタイムを出して4番手でセッションを終了した。セッショントップは玉田のチームメイトのザムリ・ババ選手(Honda)。2番手にも同じチームメイトのザクアン・ザイディ選手(Honda)が入り、3番手には藤原克昭選手(Kawasaki)が入った。

午後にはフリープラクティス2回目が開催され、玉田はこのサーキットでの自己ベストを更新。1’30.793をマークし、4番手でこのセッションも終えた。

明日はシリーズ第2戦の2日目が開催される予定で、公式予選が開催される。

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