100 Makoto Tamada Official Website

玉田、インドネシアでの予選は転倒も5番手
photo by Shigeto Kawakami

photo by Shigeto Kawakami

2014年アジアロードレース選手権第2戦の公式予選はインドネシアらしい暑い天候の中で開催され、玉田は午前中のフリー走行3回目では予選でタイヤを2 セット使用するために、タイヤを温存。昨日からのタイヤを使用しての走行となった。ここで玉田は1’30.990で9番手となった。

そして予選を迎えた玉田。予選用に温存していたタイヤに合わせたセッティングで走りだした玉田はまだ全開でのタイムアタックに入ってなかったと言う玉田は2周目い1’30.739をマークしてトップに立つ。そして全開のタイムアタックに入った玉田は好調に各コーナーをクリア。自己ベストを更新確実と思われたその周の最終コーナーで玉田はフロントタイヤからスリップダウンをしてしまう。

自力でピットに戻って来た玉田に対して、チームは全力でマシンの修復に入り、予選も残り10分でコースに復帰した。だが、予選用に温存してあったタイヤを使用できなかった玉田はマシンを決勝用セットに戻してのタイムアタック。タイムを更新することができなかったが、わずか1周のタイムアタックで出したタイムで予選5番グリッドを獲得した。

Comments are closed.