100 Makoto Tamada Official Website

鈴鹿8耐Honda Team Asiaチーム監督に就任

Tamada Honda Team Asiaこの度、玉田誠は「2014 FIM世界耐久選手権シリーズ第2戦“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第37回大会」(以下鈴鹿8耐)においてHonda Team Asiaのチーム監督に就任をした事を発表させて頂きます。

玉田は2012年から同チームの第1ライダーと鈴鹿8耐に参戦。同チームはアジアの有望なライダーを育成することを目標にするチームです。玉田は同時に2012年にアジアロードレース選手権アジアドリームカップにプロフェショナルトレーナーとして参加。2013年から同選手権スーパースポーツ600クラスに参戦しております。いずれも、アジア人ライダーの育成が目的の参加であります。

そして、今年の鈴鹿8耐ではチーム監督として、アジア人ライダーの育成に努力をすることになりました。玉田にとって、チーム監督を務めることは初めてです。

今季のチームには玉田のチームメイトであり、現在アジアロードレース選手権スーパースポーツ600でポイントリーダーのザムリ・ババ選手(マレーシア)、昨年の鈴鹿4時間耐久ロードレースで優勝をし、先日開催されたアジアロードレース選手権スーパースポーツ600シリーズ第2戦で初表彰台を獲得したばかりのディマス・エッキー・プラマタ選手(インドネシア)、それと2012年にアジアドリームカップに参戦をし、昨年の鈴鹿8耐にも参戦をした、玉田の教え子でもあるジョシュ・フック選手(オーストラリア)がライダーを務めます。「Team Asia」として相応しいラインアップになっております。

「2014 FIM世界耐久選手権シリーズ第2戦“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第37回大会」は7月24日(木)〜7月27日(日)に三重県・鈴鹿サーキットで開催されます。


チーム名  Team Honda Asia
ゼッケンナンバー  22
マシン名  Honda CBR1000RR
タイヤメーカー  ブリヂストン
チーム監督    玉田誠
ライダー  ザムリ・ババ、ディマス・エッキー・プラマタ、ジョシュ・フック

玉田誠
「2012年からアジアに関わり、アジア人ライダーのポテンシャルを見て来ました。彼らの良いところも悪いところも知っています。チーム監督と言う大役を務めさせて頂くのは初めての事ですが、全力でチームやライダーに貢献して行きたいと思います。ライダー3名は良く知っているので、彼らが戦い易い環境を作りたいと思っています。彼らが彼らの持つポテンシャルをフルに発揮できるチームにしたいと思っています。この機会を頂いたチーム、そしてHondaにはとても感謝しています。玉田誠の新たな挑戦です。応援を宜しくお願いいたします」

Comments are closed.