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インドラウンドで今季初フロントローを獲得

mt_rd3arrc_12年ぶりのインドでの開催となったアジアロードレース第3戦。その2日目に予選が行われ、玉田誠は1’43.593をマークし、2番手で終了。今季初のフロントローからスタートとなった。

ポールポジションには玉田のチームメイトであり、また来週の鈴鹿8耐でもチームメイトを務めるアズラン・シャー・カマルザマン。現在のポイントリーダーでもあるアズランはコースレコードでもある1’42.785とひとりだけ42秒台に入れ、MuSASHI Boon Siew Honda Racingに堂々の1-2グリッドをプレゼントした。予選3番手にはザムリ・ババ選手(Yamaha)が入った。

玉田は決勝後に「このコースは自分が嫌いだったコース改修前のアッセンに似ています。暑さもキツいですけど、セッションが終わると腕がパンパンになるくらいレイアウトも厳しいです。フロントローを獲得できたのは嬉しいですけど、アズランが速い。明日は腕上がりを何周目まで防げるかと、スタートからフィニッシュまで集中するのが鍵になると思っています」

他の日本人選手では、藤原克昭選手(Kawasaki)が4番手、伊藤勇樹選手(Yamaha)が6番手、小林龍太選手(Honda)が7番手、小山知良選手(Honda)が9番手、岩田悟選手(Honda)が11番手、稲垣誠選手(Yamaha)が12番手、岡村光矩選手(Yamaha)が17番手、そして宗和孝宏選手(Yamaha)が23番手となっております。

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